冬至はいつ?2026年は12月22日(火)

冬至(とうじ)は二十四節気のひとつで、一年で昼がいちばん短い日です。ゆず湯に入ったり、かぼちゃを食べたりするならわしがあります。2026年の冬至は12月22日(火)、太陽の位置(黄経)が270度になる時刻は5:50ごろです。

冬至の日付と時刻

年日付時刻(日本時間)
2026年12月22日(火)5:50
2027年12月22日(水)11:42

その日の東京の日の出・日の入りと六曜

年日の出日の入り昼の長さ六曜
2026年6:4716:329時間45分赤口
2027年6:4716:329時間45分大安

東京(新宿)の海抜0mの計算です。ほかの都道府県は日の出・日の入りで調べられます。

二十四節気の日付は、太陽の黄経が決まった角度になる瞬間をふくむ日です。年によって1日前後します。時刻は国立天文台の暦要項の値です。

前後の節気

よくある質問

冬至は毎年同じ日?

年によって1日前後します。2026年は12月22日(火)、2027年は12月22日(水)です。

冬至の時刻とは?

太陽が黄経270度の位置に来る瞬間の時刻で、2026年は5:50ごろ(日本時間)です。その時刻をふくむ日が冬至の日です。

二十四節気とは?

1年を太陽の動きで24に分け、季節の名前をつけたものです。立春・春分・夏至・秋分・冬至などがあります。二十四節気の一覧へ。

出典・確かめに使ったもの: 国立天文台 暦計算室「暦要項」「暦Wiki・質問コーナー」。計算した日付・時刻を公表値と照らし合わせています。

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