月の出・月の入りの時刻(今日・毎日の表、都道府県別)
都道府県庁のある場所の、月の出・月の入りの時刻を、日付を選んで計算します。お月見や満月の撮影、夜の散歩の計画に。下の表は、選んだ場所の1か月分です。
2026年11月の毎日の月の出・月の入り(東京)
| 日付 | 月の出 | 月の入り | 月齢(正午) |
|---|---|---|---|
| 11月1日(日) | 22:30 | 12:15 | 21.5 |
| 11月2日(月) | 23:40 | 12:53 | 22.5 |
| 11月3日(火) | なし | 13:25 | 23.5 |
| 11月4日(水) | 0:47 | 13:53 | 24.5 |
| 11月5日(木) | 1:52 | 14:19 | 25.5 |
| 11月6日(金) | 2:55 | 14:44 | 26.5 |
| 11月7日(土) | 3:57 | 15:11 | 27.5 |
| 11月8日(日) | 4:59 | 15:39 | 28.5 |
| 11月9日(月) | 6:02 | 16:11 | 29.5 |
| 11月10日(火) | 7:04 | 16:48 | 0.8 |
| 11月11日(水) | 8:05 | 17:31 | 1.8 |
| 11月12日(木) | 9:01 | 18:20 | 2.8 |
| 11月13日(金) | 9:52 | 19:14 | 3.8 |
| 11月14日(土) | 10:36 | 20:11 | 4.8 |
| 11月15日(日) | 11:14 | 21:11 | 5.8 |
| 11月16日(月) | 11:47 | 22:10 | 6.8 |
| 11月17日(火) | 12:16 | 23:10 | 7.8 |
| 11月18日(水) | 12:42 | なし | 8.8 |
| 11月19日(木) | 13:07 | 0:10 | 9.8 |
| 11月20日(金) | 13:32 | 1:11 | 10.8 |
| 11月21日(土) | 13:59 | 2:14 | 11.8 |
| 11月22日(日) | 14:30 | 3:21 | 12.8 |
| 11月23日(月) | 15:06 | 4:32 | 13.8 |
| 11月24日(火) | 15:50 | 5:47 | 14.8 |
| 11月25日(水) | 16:44 | 7:02 | 15.8 |
| 11月26日(木) | 17:49 | 8:14 | 16.8 |
| 11月27日(金) | 19:01 | 9:17 | 17.8 |
| 11月28日(土) | 20:16 | 10:10 | 18.8 |
| 11月29日(日) | 21:30 | 10:52 | 19.8 |
| 11月30日(月) | 22:39 | 11:26 | 20.8 |
「なし」は、その日のうちに月の出(月の入り)がない日です。
月の満ち欠けと、月が見える時間
- 新月のころは、太陽といっしょに朝に出て夕方に沈むので、夜には見えません。
- 上弦の月(右半分が光る半月)のころは、昼ごろに出て、夜中に沈みます。夕方の南の空に見えます。
- 満月のころは、日の入りのころに出て、日の出のころに沈みます。一晩じゅう見えます。
- 下弦の月(左半分が光る半月)のころは、夜中に出て、昼ごろに沈みます。明け方の南の空に見えます。
- 月の出は、1日に平均で約50分ずつ遅くなります。遅れ方は日によって違います(上の表で、前の日との差を見られます)。
満月・新月の日時は2026年の満月・新月、毎日の月齢は2026年の月齢カレンダー、太陽の時刻は日の出・日の入りへ。
計算について
- 月の出・月の入りは、月の中心が地平線にかかる時刻です(大気による浮き上がりを含む)。国立天文台の暦計算室と同じ決め方です。海抜0mで、山や建物のない見晴らしのよい場所の場合です。
- 月の位置は、天文計算の標準的な式(J. Meeus『Astronomical Algorithms』の月の位置の式の主な項)で計算しています。国立天文台「月の出入り」の東京の2026年11月の表と照らし合わせ、14回の時刻がすべて1分以内で一致することを確かめています。
- 同じ都道府県の中でも、東西に離れると時刻が変わります。
よくある質問
月の出がない日があるのはなぜ?
月の出は1日に平均で約50分ずつ遅くなるので、ひと月に1回ほど、月の出が夜中の0時を越えて次の日にずれ、その日には月の出がない日ができます。月の入りも同じです。表では「なし」と書いています。
満月の日、月は何時ごろから見える?
満月のころの月は、日の入りのころに東の空から出て、一晩じゅう見え、日の出のころに西に沈みます。正確な時刻は、上で場所と日付を選んでください。満月の日は2026年の満月・新月で見られます。
月の出の時刻なのに、月が見えないのは?
時刻は、見晴らしのよい場所で月の中心が地平線にかかる時刻です。実際には、建物や山、地平線近くのもやで、月の出から少したってから見えることが多いです。
国立天文台の時刻と違うことはある?
東京の2026年11月の表と照らし合わせると、差はすべて1分以内でした。ここでの場所は都道府県庁のあたりなので、同じ都道府県でも離れた場所では時刻が変わります。
出典・確かめに使ったもの: 国立天文台 暦計算室「各地のこよみ(日の出入り・月の出入り)」。計算した時刻を公表値と照らし合わせています。