納車によい日(2026・2027年の大安・友引の一覧)
新しい車を受け取る納車の日を選ぶための一覧です。お店に行きやすい土日・祝日の大安・友引と、平日も含めて一粒万倍日・天赦日が重なる大安・友引を、月ごとにまとめました(不成就日と重なる日は外しています)。
| 月 | 土日祝の大安 | 土日祝の友引 | 吉日が重なる大安・友引(平日も) |
|---|---|---|---|
| 2026年11月 | 22日(日)、28日(土) | — | 19日(木)友引・一粒万倍日 |
| 2026年12月 | 27日(日) | 12日(土) | 1日(火)友引・一粒万倍日、15日(火)大安・一粒万倍日、27日(日)大安・一粒万倍日 |
| 2027年1月 | 2日(土)、31日(日) | 10日(日)、16日(土) | — |
| 2027年2月 | 6日(土)、11日(木・祝)、23日(火・祝) | 14日(日)、20日(土) | 8日(月)友引・一粒万倍日、20日(土)友引・一粒万倍日 |
| 2027年3月 | 7日(日) | 14日(日)、20日(土) | 4日(木)友引・一粒万倍日、7日(日)大安・一粒万倍日 |
| 2027年4月 | 4日(日) | 18日(日)、24日(土) | 18日(日)友引・一粒万倍日、27日(火)大安・一粒万倍日、30日(金)友引・一粒万倍日 |
| 2027年5月 | 3日(月・祝) | 16日(日)、22日(土) | 13日(木)大安・一粒万倍日 |
| 2027年6月 | 5日(土) | 20日(日)、26日(土) | 5日(土)大安・一粒万倍日、8日(火)友引・一粒万倍日、20日(日)友引・一粒万倍日 |
| 2027年7月 | — | 18日(日)、24日(土) | 2日(金)友引・一粒万倍日 |
| 2027年8月 | — | 15日(日)、21日(土) | — |
| 2027年9月 | 4日(土) | 19日(日)、25日(土) | 1日(水)友引・一粒万倍日 |
| 2027年10月 | 2日(土)、30日(土) | 11日(月・祝)、17日(日)、23日(土) | 30日(土)大安・一粒万倍日 |
| 2027年11月 | 23日(火・祝)、28日(日) | 14日(日)、20日(土) | 2日(火)友引・一粒万倍日、14日(日)友引・一粒万倍日、26日(金)友引・一粒万倍日 |
| 2027年12月 | 4日(土) | 19日(日)、25日(土) | 22日(水)大安・一粒万倍日 |
納車の日と時間の選び方
- 六曜では、一日じゅうよいとされる大安が一番選ばれます。友引は朝と夕方がよく昼(11時〜13時ごろ)はよくないとされ、先勝は午前がよいとされます。先勝や友引の日に受け取るなら、時間もあわせて決めるとよいでしょう。
- 仏滅と、昼ごろだけがよいとされる赤口は避けられることが多い日です。
- 一粒万倍日は始めたことが大きく育つとされる日、天赦日は暦の上で最上の吉日とされる日で、新しいことを始める日として選ばれます。1年分は2026年の吉日カレンダーで見られます。
- 土日祝の大安は希望が重なりやすいので、日が決まったら早めに販売店に伝えておくと安心です。販売店によっては平日に定休日があります。
納車の日に用意すること
- 受け取りのときは、車の傷や汚れ、付属品、説明書や保証書がそろっているかを、販売店の人と一緒に確かめます。
- 任意保険(自動車保険)は、納車の日から使えるように始まりの日を合わせておきます。乗り換えなら、車の入れ替えの手続きをします。
- 納車のあとに、神社で交通安全の祈願(車のお祓い)を受ける人もいます。受け付けの時間や予約の要不要は神社によって違います。
新車の最初の車検は登録から3年後です。満了日や受けられる時期は、くるまの道具の車検の時期の計算で、スタッドレスに替えるときのサイズはタイヤサイズの計算で確かめられます。
よくある質問
仏滅に納車してもいい?
六曜は暦の上のならわしで、決まりはありません。気にしないなら、お店や自分の都合のよい日で大丈夫です。家族に気にする人がいるなら、大安や友引の日にすると安心です。
納車の日は自分で決められる?
車の用意ができる日(登録や整備が終わる日)より後なら、販売店と相談して決められることが多いです。大安の日を希望するなら、契約のときに伝えておくとよいでしょう。
友引に納車するなら何時がいい?
友引は、朝と夕方がよく、昼ごろ(11時〜13時ごろ)はよくないとされています。午前の早めか、夕方に受け取る人が多いです。
一粒万倍日と大安が重なる日は?
上の表の右の欄にまとめています。平日の日も含みます。不成就日と重なる日は外しています。
計算の根拠: 六曜は旧暦の月日から、一粒万倍日・天赦日・不成就日は干支・節月・旧暦から計算しています(旧暦・六曜を調べる)。祝日は内閣府の「国民の祝日」によります。ほかの日の六曜は2026年の六曜カレンダーで見られます。